おっす筆者です。
新社会人になったら色々と買わないといけないものが出てくる。
しかも、社会人になって「さぁ、色々と揃えるものがあるよ!」というくらい行きよい良くくる。まるで、ハリーポッター賢者の石でハリーが急にハグリットに連れられてダイアゴン横丁に買い物に行くことになってハリーがあたふたするくらい急にくる。
まあ自分でも言っていて良くない例えだと思うからここは無視してもらって構わない。
とにかく大変な就職活動が終わったら、次に大変な出来事は「社会人になる前の道具の準備」だと思う。
急に社会人になって必要なものを揃えろ!と言われても今まで学生だったのだから正常な判断をすることが難しい。そこにつけこんで、社会人になって必要もないものを勧めてくるお店もあり、余計なお金を注ぎ込んでしまうこともある。
今回は、そんな無駄なお金を使わないように、「最低限これだけあれば新社会人で事足りるよ」ということを伝えていきたい。
この記事でわかること
・新社会人になったら余計なものは必要ないということ
・新社会人に必要な最低限のもの

文筆家
たくしん
takushin
プロフィール
- 野球歴13年 小学〜大学まで
- 主にキッチン、接客、フィットネスインストラクターのアルバイトを経験
- 吃音症歴20年
- オートローン会社(金融業界)に1年半在籍
- スーツ生地メーカーのオーダースーツ販売店に約4年在籍
- 百貨店販売員経験あり
- 読書を月10冊ほど
- 筋トレ歴約7年
- 文章を書く時に一番饒舌になるタイプの人間
新社会人になったら余計なものは必要ない

正直、新社会人になったら余計なものは必要ないと言える。
筆者も新社会人の時に色々なものが必要だということを、ひと伝いに聞いたり、お店の店員さんから聞いたりして、言われたままに仕事で必要なものを買い揃えてきた。
だが、フッと働き始めた後に振り返ってみると「あまり必要ではないもの」を買ってしまった経験がある。
これはおそらく、これから新社会人になる人は知っておいた方が良いのではないんじゃないかなと個人的に思った。
だって、社会人になる前は親の扶養に入っており、アルバイトをするにも103万円の壁がありそこまで稼げるわけではないから、お金を用意することは難しく、必要なものを買うにしろ、あまりお金をかけたくはないもの。
もし、親から社会人になって必要なものを買ってもらえることがあるのであれば、親にあまり金銭的負担をかけないようにしたいものだ。
”最低限必要なもの”と”あったら良いもの”は分ける

社会人になる前には、実際に働いてみていないのだから、「実際に必要なもの」と「あったら良いよねというもの」の違いはわからない。
この違いがわかれば、社会人になる前の買い物でも、社会人になった後での買い物でも、”本当に必要なもの”に「適切な」お金を出すことができ、金銭面で余裕が生まれることにつながる。
今回紹介する「社会人になる時に最低限買っておくもの」を知ることで、働く上で「実際に必要なもの」がまずわかる。
これがわかれば、後の「あったら良いよねというもの」は自分が働いている中で見つければ良い。
社会人になっても学生よりもお金を多く使うことができるが、それと同時に”税金”を収めなければいけない義務が生じる。
ゆえに、多くのお金をたくさんものを買うために使うことができるわけではないのだ。
上手なお金の使い方を覚えておくことで、本当に自分が欲しいものにお金をかけることができる。
新社会人になって最低限買っておくもの

前置きはここまでにして、新社会人になって最低限、買っておくと良いものを紹介していく。
以下のものをまずは揃えておけば間違いない。というか、筆者は実際に社会人になってこれら以外あまり使わなかった思い出がある。
・スーツ
・シャツ
・革靴
・靴下
・ベルト
・ネクタイ
・鞄
・整髪剤
・ファイル
・筆記具と筆箱
・メモ帳
・印鑑
・クレジットカード
・名刺入れ
・交通系IC
一つ一つ解説していく。
スーツ

まず新社会人になるにおいてスーツはマストだ。
スーツがなければ仕事ができないと言っても過言ではない。確かに、今は会社のカジュアル化も進み、スーツを着なくても良い企業などが増えているのも確かだが、たいていの会社ではスーツが必須だ。
学生が学生服を着るように、会社ではスーツを着なければいけないというような風潮がある。
社会人になる前の就職活動でスーツを着る機会があり、就活の時に着ていたスーツで良いのではないか?という疑問が生じるが、もちろん、就活できた”リクルートスーツ”で構わない。
ただ、リクルートスーツには欠点がある。
・新社会人感が強い
・黒を基調としたものが多く、ビジネスシーンではあまり似つかわしくない
・就活できているから少しヘタっていて長く着ることが難しい
など
リクルートスーツを着続けるにはこの欠点も知っておく必要がある。
あとは、会社に入ってもし、営業職などの外回りをする業種や取引先などのお金をもらう人たちと会う場合には、スーツを着ることが多く、週5日の勤務で同じ1着のスーツを着まわしていると、スーツへのダメージが大きく、長く着用し続けることが難しい。
新社会人になる時で、スーツを着ることが多い業種に配属になった場合は、3着ほどスーツをもっていれば、着用時に生じるスーツへのダメージを最小限にすることができ、長く同じスーツを着用でき、金銭的に楽になる。
ここでは何も「高いスーツ」を着る必要はない。
筆者は最初リクルートスーツ件、働いている時に着ていたスーツはスーツ量販店である「オリヒカ」というお店で購入したスーツだ。
このスーツは生地がしっかりとしており、営業配属されて1年ほどは着用していた。
価格も新社会人フェアで購入したものだから通常よりも安価で買えた記憶がある。
新社会人の頃のスーツは何も百貨店などで買う必要はない。量販店のもので事足りることを覚えておくと良い。
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シャツ

ワイシャツのことだが、本来の名前は”シャツ”だ。スーツ屋ではそう呼ぶ。
シャツはスーツと一緒に買い揃える必要がある。
基本的に色は
・白色の無地のもの
・薄い青の無地のもの
襟の形は
・ワイドカラー
・レギュラーカラー
を選ぶと良い。
また、シャツの袖先(カフス)にはボタンが”2”つあるものが良い。これは手首の太さによって調整することができる役割を持っている。
これらは店員さんに言えばわかる。
今ではユニクロでも安価なものが買える。シャツは消耗品になるので、新社会人の頃はできるだけ安いシャツを3〜5着ほど持っていれば、着回しができ、安心だ。
革靴

スーツときたら革靴が必要だ。
革靴は合成皮革(合成樹脂にウレタンなどの化学素材を塗装した物)と本革(動物の革が素材となっている物)がある。
筆者が新社会人の時は合成皮革の靴を買ってもらって、就活の頃と会社に入って2年間ほど使っていた。合計3年間くらい使っていた。
ただ、圧倒的におすすめするのは本革の革靴だ。確かに、値段的には合成皮革の靴の方が安価であり、それで3年使えるのなら良いと思ってしまうが、本革にはないデメリットがある。それはこちら。
・革の特有の風合いがない
・へたってくる
・汗染みが出てしまうことがある
など
社会人になったら特に営業では”身なり”をみられることが多い。身なりから相手が「仕事に対して本気かどうか」「細部まで気を配ることができる人間か」という信用材料としているのだ。
この時に合成皮革の靴を履いていると、どうしても身なりを気にしている相手には靴に気を配っていないことがバレてしまい、相手からの信用度合いに影響してしまうことがある。
「そんな身なりを気にすることはない!」ということはほぼないと言って良い。
なぜなら一定以上はビジネスの場で身なりを整えることを普通だと思っている人がいるからだ。それであれば、身なりに気を配り、靴も最初から本革の靴をきっちりと履いて、相手に良いイメージを与えた方が損はしない。
本革の靴は
・しっかりと手入れをすれば数十年履くことも
・型崩れがしにくい
・本革特有の風合いが出てきっちりとしたスーツにも合う
など
本革ならではの良さがある。
多少値段ははるが、長く履ける靴を所有できるのであれば長期的にみたらかかるお金は少ないし、それに見合う「相手の信用を得る」という価値を得られる。
筆者は社会人1年目に買ったリーガルの靴を社会人5年目の今でも手入れをしながら履き続けている。見た目はとても綺麗だ。

靴下

靴下も買っておいた方が良い。
筆者個人的におすすめするのは、膝まで、膝下までの”ロングホーズ”(ハイソックス)だ。
これはスーツの源流の着方に沿って選んでいる。昔は「素肌を見せることが失礼」にあたったことから、スーツを着る時は長い靴下で素肌を見せないようにしていた。
だから、ロングホーズの靴下が良いのだ。
ロングホーズの靴下であれば、仕事中もずり落ちることなく、靴の上に靴下がたごんで溜まってしまうということがなく、不快感を感じることがない。
筆者はユニクロのロングホーズを使っていたが、最近別の靴下がお気に入りだ。
ユニクロのロングホーズも持ちが良く好きなんだが、長く使っていると段々とずり落ちてしまうことがあった。
この悩みを解決してくれたのが「Fukuske」のロングホーズだ。
これは着圧がしっかりとあり、なおかつ、足の形にしっかりはまるような構造になっており、長時間履いていてもずり落ちることがない。また、消臭機能・静電気防止機能という付加価値もついているからめちゃくちゃ良い。
基本安いので良いが気になった方は参考にしてみて欲しい。

ベルト

ベルトも一つだけ買っておいた方が良い。
色々なベルトがあるが、シンプルイズベスト。
黒革のベルトを買うと良い。
ベルトにも合成皮革のものと、本革のものがあるが、もし靴を本革のものにするのであれば、ベルトも本革にした方が良いが、これはお金に余裕が出た時で良い。
新社会人の頃はできるだけ安価なベルトを一本持っていれば十分だ。
ネクタイ

ネクタイもスーツを着るのであれば必須のツールと言って良いだろう。
新社会人の頃は、「紺色のネクタイ」を3本ほど持っていればバリエーションも十分で周囲から「毎回同じネクタイしているね」と思われずに済む。
紺色は「知的さ」「冷静さ」「真面目さ」といった印象を与えてくれる色であり、新社会人の頃に着ることが多くなる紺色のスーツによく合う。
紺の色のネクタイで
・無地
・少し織模様が入っている物(目立たない)
を持っていれば良い。
少しアクセントをつけたいのであれば、ストライプ柄があまり目立たないように入ったものも取り入れると良い。
ストライプ柄はイギリス式とアメリカ式のものがあるが、イギリス式の右上がりのストライプ(以下画像参考)を選ぶと良い。

できるだけ費用を抑えたいのであれば、ブックオフなどの中古ショップで買うのも選択肢だが、筆者が実際にブックオフで中古のネクタイをみたところ、あまり実用的ではない(細すぎるもの、柄が強いものなど)ネクタイしかなかったから、だったら量販店で安価な時に買った方が良い。
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鞄

鞄は自立するものにしよう。
椅子に立てかけて置く鞄はゼッタイにやめた方が良い。
なぜならば、特に書類などを扱う部署に配属になったら、取引先などに書類を見せる時に、必ず鞄にしまって持ち運びをし、鞄から書類を取り出すことになる。この時に自立しない鞄から書類を取り出すのは結構手こずってしまうのだ。
取引先とのやりとりでは、「一挙一挙の動作が相手からの信頼を左右する」ことがある。書類の出し入れ一つに取っても同様で、その動作があまりにも遅かったり、手こずったりしていると、相手からは「準備不足」「時間を奪われている感覚」を感じてしまうことがある。
これが相手からの信用を失うきっかけになることがあるのだ。
この動作の円滑さを損なわないようにするためにも”自立する鞄”を選ぼう。
先輩から高い鞄を紹介されても”自立する鞄か”をしっかりと選定基準にして購入を検討しよう。
どんなに高い鞄でも自立しないで物が取りにくい構造であれば、仕事の質に支障をきたす。
整髪剤

髪型を整えるのも働く上で重要になってくる。
これは取引先や周囲の人からしっかりと「与えられている仕事に誠実ですよ」ということを伝えるための”身だしなみを整える”という部分からきている。
整髪剤を使って自分ができる範囲で髪型を整えれば身だしなみが整い、相手、または周囲からの信頼を獲得することにつながる。
まあこれも高いものを買わなくて良い。
筆者は何個か自分に合う整髪剤を試してみたが、結局マンダムのジェルが一番価格も質も良かった。


ファイル

ファイルも新社会人になる前に用意しておいた方が良い。
新社会人になると最初に会社に提出する書類が多くある。
この時に提出書類をそのまま鞄に入れて持ち歩いて会社に提出してしまうと、紙がくしゃくしゃになってしまい、相手に手間をとらせてしまうことがある。
実はもう「会社に書類を提出する」という業務の時点で結構周囲から「どういう人間なのか」というのをみられていることがある。会社に提出する書類が汚いと、「相手のことを思いやれない」というようなマイナスな印象を相手に与えてしまう可能性がある。
そうすると、印象がマイナスからのスタートになってしまうことになり、最初の人間関係の形成に少し不利になってしまうことがあるのだ。だから、会社に提出する書類を綺麗に持ち運ぶためにも”ファイル”は必要なんだ。
また、新社会人になる前にファイルを買っておけば、実際に現場で働くようになっても契約書や会社の資料などの持ち運びの際に使用するから引き続き役に立つ。
実務が始まってしまうとファイルを買う時間も労力もなくなってしまうので、会社が始まる前の入社前に揃えておくと後々楽だ。
筆者は書類ごとに分けることができるファイルを使っていた。

筆記具と筆箱

筆記具と筆箱は新社会人になる前に用意しておいた方が良い。
仕事ではパソコンが主になるからいらないのでは?
と思うかもしれないが、そんなことはない。意外と書くものがある。
業務上書くものもあれば、仕事を整理する時にノートにまとめる時、極め付けは最初の仕事を覚える段階で、教えてもらったことをメモする時に必要になる。
筆記具をそのままにしておくとインク漏れを起こして、スーツの胸ポケットや鞄などがインクまみれになってしまうなんてリスクがあるから、筆箱も必要だ。
筆箱と言っても、小学生で使うような磁石で開け閉めするタイプの箱型の筆箱ではないものが良い。うん。
筆記具においては書ければなんでも良いが、もし筆記具にこだわりたいという人は筆者の別のページで筆記具に特化した解説記事を載せているものもあるからそちらも参考にしてみて欲しい。

メモ帳

メモ帳は新社会人にはとても重宝するものになる。
新社会人においては仕事の「研修」たるものがある。この研修では会社にもよるが2〜3ヶ月ほどの短い期間で、その会社の業務やルール、入っている部署についてのこと、取り扱う商品のこと、ビジネスマナーなど、これまで触れてこないであろう知識が恐ろしいほどおそってくる。
ただ、会社は新社会人に早く現場で働いてもらうために決まった期間で早く業務に出るための知識を覚えてもらわないといけないため、新社会人の膨大な知識を覚える労力なんてものはお構いなしだ。
この怒涛の知識の嵐を耐え抜き、覚えるためには「メモ」が必要なんだ。
メモを活用すれば、仕事の知識を覚えるのではなく、いつでも見返せるように「留めておく」ことができる。
100円均一のメモ帳でも自分が好きなメモ帳でも、使いやすいメモ帳でもなんでも良いからメモ帳は用意しておくと良い。
印鑑

印鑑は会社に入社した初めの方に良く使う。
使う場面は会社に提出する給与振り込み口座の登録用紙や、雇用契約書など、雇ってもらう会社との契約上の書類で使う。
印鑑は100円均一などで売っている量産型の印鑑である”シャチハタ”と、朱肉を使う印鑑があるが、なりすましなどのリスクがない朱肉を使う印鑑を用意しておく方が心配がない。
また、印鑑は入社したての会社に提出する書類だけではなく、それ以降の生活でも使う機会は増える。
出来るだけ安いもので良いから朱肉を使う印鑑を用意しておくと良い。
クレジットカード

これは「買っておくもの」ではないが、筆者の経験上紹介した方が良いと思ったので紹介しておく。
もし、就活が終わった時点でまだクレジットカードを持っていなかったらクレジットカードは持っておいた方が良い。
会社に入ってもし配属などで、引っ越しで地元からでなければいけなくなった時に、色々な費用がかかる。
この時に、会社が事前に引越しにかかる費用などの諸々のお金を振り込んでくれてそれで対応しなさいと言ってくれるのであれば問題ないのだが、「立て替え」という場合もある。
これは先に引っ越しをする本人が諸々費用を払って、次の月に会社が費用を払った時にもらう”領収書”をみて、費用を本人に振り込む、という方法だ。
この時に、引っ越しと言ったら、かかるお金は引っ越し業者に払うものだけではなく、一人暮らしをするための家具、家電なども買い揃えなければいけないから、とんでもないお金がかかるのだ。
こういう時にクレジットカードが役に立つ。
クレジットカードがあれば、自分の現在の持ち金を減らすことなく、次の月に会社から諸々の費用分のお金が振り込まれ、クレジットカードで同様の金額を引き落としてもらうことができる。
つまり、一時的にお金がない!という状態を防ぐことができるのだ。
これは筆者が実際に経験したことだ。筆者も社会人になるまでクレジットカードたるものを持っていなかった。そのおかげで、筆者は配属当時北海道へ単身赴任をしたのだが、一時的に困窮し、生活に困った経験がある。
この経験から筆者のような辛い目に合わないように、社会人になる前にクレジットカードは作っておこう。
名刺入れ

名刺入れは正直、入社する前ではなく、配属時までに購入すれば良い。
入社して最初の研修ではあまり使わない。
確かに、マナー研修では「名刺の渡し方」で使うことがあるが、その時に名刺入れがなくても別になんの問題もない。
筆者はちなみに「アブラサス」の”薄い名刺入れ”を使っていた。
今でも覚えているが、研修をしてくれていた当時の人事の方から「何その名刺入れ笑」と笑われ、その出来事が恥ずかしすぎて、その名刺入れを研修で使うことができなかったという悪い思い出がある。
こんな淡々と書いているが、内心は怒りだ。小馬鹿にしやがったこと、今でも覚えてますよ、ドドリアさんやってしまいなさい。
公式サイト:abrAsus
交通系IC

これも忘れちゃいけない。
まあこれは学生の時に作っていることが多いと思うが、一応伝えておく。
会社まで行くための電車の定期を入れるために必要だ。
筆者個人的に交通系ICカードの現物を持つよりもiPhoneに入れて、使うのが定期忘れもないし、定期外の駅まで行く時の交通費のチャージもしやすくて利便性が高いと思う。
ぜひ検討してみて欲しい。
さいごに
今回は「新社会人が最低限買っておくと良いもの」を紹介した。
後半の何点かは、「買っておくと良いもの」というか「揃えておくと良いもの」になってしまったが、参考になれば幸いだ。
社会人になると必要なものがでてくる。この必要なものを買い揃えるには結構なお金がかかる。そのお金の負担を出来るだけ減らせることが今回の記事の大目的だ。
もし新社会人の時に買い揃えるものを買いに行った時に、店員さんなどから「これもあった方が良いですよ」と言われた時、この記事を見返して入っていなければ買わなくて良い。
スーツ屋であれば、「ネクタイピン」や「ポケットチーフ」を勧められるかもしれないがいらない。
働いていて”あった方が良いな”というものは後から買えば良いのだ。
それでは。
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