20代で趣味がない人に贈る参考になる趣味の例

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おっす筆者だ。

皆さんは”趣味”たるものをもっているだろうか?

学生までは趣味について聞かれることがあまりないが、社会人になると同僚との会話で「趣味」の話が増えてくる。

かくいう筆者はこれといった趣味は自分としてはあまりないと感じている。そんな中、SNSや会社などで、色々な趣味を持っている人をみるたびに「すごいなぁ」と内心感心している。

そんな趣味を持っている人をみていると、感心してしまう筆者だが、決して趣味を持ちたくないわけではない。まだ20代であるから、人に話せるような趣味を持ちたいと思っている。

そんなこんなで、今回は20代のうちからできそうな趣味をピックアップして、筆者のようにこれから趣味を見つけたいと考えている20代の皆さんにも参考になればと思い趣味の例をお届けしたいと思う。

結構長い記事になっているから、できるだけみやすいように記事ないに目次に戻れるリンク貼ったから使ってみてね。

この記事でわかること

・そもそも”趣味”ってなんぞや
・20代からできる趣味
・ちょっとディープな趣味

この記事の著者

文筆家
たくしん
takushin

プロフィール
  • 野球歴13年 小学〜大学まで
  • 主にキッチン、接客、フィットネスインストラクターのアルバイトを経験
  • 吃音症歴20年
  • オートローン会社(金融業界)に1年半在籍
  • スーツ生地メーカーのオーダースーツ販売店に約4年在籍
  • 百貨店販売員経験あり
  • 読書を月10冊ほど
  • 筋トレ歴約7年
  • 文章を書く時に一番饒舌になるタイプの人間

目次

趣味がないことは悪いことじゃない

まずここをハッキリしておこう。

趣味がないことは決して悪いことではない。と筆者は思う。

社会人になると平日の大概の時間が働く時間となり、唯一自分の時間を十分にとれる休日に何をするのかということは確かに大切なことで、その貴重な”自分の時間”をどう使っているのかを会社の同僚間や取引先との会話で話題にすることができる。

この”休日”というのは働く多くの人に与えられた”共通話題”であるのだから、話題としては盛り上がる種となるだろう。

そこで、休日での話といえば「自分の趣味の話」になりやすいんだが、そう言う話をしているとあたかも「趣味があるのが普通」だと思ってしまう。

でもそれは、他者の認知の話であって、その人にとったら休日は趣味をするのが普通なのだろうが、趣味に勤しまない人もいるということを忘れてはいけない。

別に趣味がなくても良いんだ。休日は「心身を休める時間」でもあるのだから。

こう考えると、”趣味”をすることは、心身を休めるための”手段”だということに気がつく。だから、「周りがやっているからやらないと」という強迫観念に突き動かされてやる趣味は「心身を休める」と言う目的を満たすことが難しいと考えられ、「趣味をやらなきゃ」と思って趣味に取り組むのは良くないと言える。

つまりは、趣味は何かの「同調圧力」的な周囲の空気を読んで取り組むものではないことがわかる。

だから無理にやる必要はないと言うことだ。

では一体”趣味”ってなんなんだろう?

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まず”趣味”ってなんぞや

”趣味”というのはみんなの共通認識を丁寧に教えてくれるサイト「Wikipedia」さんからの情報だと

趣味とは

人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。
物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい / わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。
人間が熱中している、または詳しいカテゴリーのこと。

(参照元:Wikipedia

つまり、「好き好んで繰り返しやっていること」「熱中していること」を趣味と呼べるということがわかる。

そう考えると、筆者の趣味はまさにこの「記事を書くこと」になるんだろうな。でも、仕事としての意識でも書いているから、果たしてこれが”趣味”なのか、上手く判別がつかない。

今まさに趣味がなくてどうしようと思っている人は、「好きで繰り返しできること」「熱中できること」という視点で興味があることを見つければ”趣味”とすることができるのではないだろうか。

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20代からでもできる趣味一覧

筆者の御託はこれまでにして、20代からできる趣味を紹介していきたいと思う。

実際筆者が今からでもやりたいことも入っているが、いかんせん費用面で尻込みしている。もし、興味が湧いたらぜひやってみて、感想を聞かせて欲しい。

こんな卑しい思いを持ちながら紹介していく。

コレクション

昔親がフィギュアのコレクションやミニチュアコレクションをしていた。当時は「何が楽しいのかよくわからない」そんな気持ちで子供ながらにみていたが、今振り返ると、自分自身も二等身ガンダムのガチャガチャフィギュアやトミカをコレクションしていたことに灯台下暗しだったと思った。

今でも筆者は良いガチャガチャのフィギュアがあれば買っているので、ある種”コレクション”も良い趣味なんじゃないかと思う。

コレクションにも色々あるので、以下を参考にコレクション対象を決めたらいかがだろうか。

ミニチュア

昔母親が熱心にやっていた。

ミニチュア用のケースまで買って、綺麗に陳列していたのを今でも覚えている。

現実のものが小さくフィギュアになっているんだ。当時は楽しさが全くわからなかったが、今だとわかる。箱庭みたいで面白い。

ある意味シチュエーションゲームのような感じだと思う。

フィギュア

アニメや映画に登場するキャラクターのフィギュアをコレクションするのは父がやっていた。

あまり覚えていないが、家のトイレにまで飾られていたから、相当熱心にやっていたんだと思う。

確かに自分が好きなアニメなどのキャラが身近にいたらなんだか嬉しい気持ちになる。

筆者の友人にはディズニーのグッズを集めていた人もいた。その中で色々なキャラのフィギュアだとか、ディズニーにあるバスのフィギュアもあった。

そういった自分が好きなフィギュアに囲まれるのはなんとも幸せな気分になりそう。

昔のゲームソフト

昔のゲームソフトをコレクションするのも良いと思う。

ファミコンのソフトをコンプリートしている人もいる。

そう言うニュースなどをみていたら筆者もやりたくなってきた。将来は筆者のダイレクト世代である「DSソフト」をコレクションしてみたいと思ってる。

家でいつでも好きなゲームソフトをプレイできる環境はほぼ天国に近いといっても過言ではないと思う。

参照元:ファミコンカセット全1,053本を箱付きでコンプリートしたマニアが、コレクション開始から約10年間を振り返る

アンティーク雑貨

筆者個人的にこれも興味がある。アンティーク雑貨にはなんとも言葉にし難い、”趣”がある。

別の時代を生きてきた軌跡を見ているような感じで不思議な感覚だ。

将来アンティーク雑貨を家におきたいと思っている。

アスリートグッズ

最近ではアスリートのサインボールや、色紙、実際に使っていた道具などがオークションなどで売られている。

この前、ある番組で「大谷翔平」のグッズをコレクションしている人に注目したものがあった。その人はなんでもオークションや実際に球場に行って大谷翔平のボールをゲットしたり、その場の空気をコレクションしているという生粋のコレクターだった。

それをみて、アスリートのグッズをコレクションする良さを筆者は感じた。「その場の空気をコレクション」という側から見たらちょっと恐れ入る行為をあれだけ熱心にできるのだから、本当に素晴らしい趣味だと思った。

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プラモデル

いわゆる”プラモ”っていうやつだ。

最近では塗装がいらないのが普通のようで、昔のプラモよりもだいぶ難易度が下がっているらしい。

元同僚の人がプラモデルを熱心に取り組んでいて、とても楽しそうに語っていた。

人に楽しそうに語れるということはそれほど面白いのだと思う。

ガンプラ

ガンダムのプラモデルだ。

元同僚の方はこのガンプラを趣味にしていた。

筆者も画像を見せてもらったが、造形が美しく、躍動感もすごかった。ある意味あれは極めれば芸術作品になると思う。

常に新作を出しているということも継続してできることにおいておすすめポイントだ。

乗り物

乗り物のプラモデルもあるらしい。

「プラモデルってどんなもんがあるのかなぁ」って色々調べていたら出てきた。

正直筆者は”車”が好きなので、ちょっと興味が湧いた。しかも、パーツを組み上げるので、まさに一つの車を作っているような感覚になるんじゃないかと思った。

車好きなら必見かもしれない。

キャラクター

プラモデルといえば、ガンプラしか思い浮かばなかった筆者だが、キャラクターのプラモデルもあるらしい。

これはキャラクターのコレクションにもなり、プラモデルという組み上げる楽しさも味わうことができる点において一石二鳥なのではないだろうか。

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ゲーム

筆者は生粋のゲーマーである。名前はまだない。

ゲームは心身を癒してくれる最高のものだと思っている。たぶん筆者の人生からゲームをとってしまうと何も残らないというのは過言だ。でも、それを言うくらいゲームが好き。

ゲームは何よりも何歳からでも始められるし、天候に左右されない。今では”競技”として「eスポーツ」と称してプロゲームの認知度が広まっており、昔よりもゲームへの抵抗感が薄くなっている気がする。

昔はよくゲームをやりすぎて怒られたものだが、今ではスマホを触りすぎて怒られることの方が多いのではないだろうか。

と話が脱線しすぎたが筆者が趣味としてやるゲームとしておすすめしたいのが以下のゲームだ。

DS

引用元:https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2006/060126.html

天下のニンテンドーさんが出した至高のゲーム。それが”ニンテンドーDS”だ。

ちょうど最近、実家からDSを持ってきて、少しやってみたところ、神ゲーすぎた。

時間があっという間になくなってしまった。あれは危険といってもいい。

今のゲームはグラフィックをいかに良くするのか、オープンワールドでどこまで自由を追求できるか、そればっかり求めている気がするが、そんなものは本当の面白さじゃない。そんなことを思い出させてくれた。

PSP

引用元:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/gallery/PSP/

今は死語なのかな?ってくらい”PSP”という名詞を聞かない。

みんな思い出して欲しい。モンスターハンターの伝説はここから始まったんだぞ?「モンハン持ち」やらなかったか?

もちろん、モンハン以外にもPSPでは神ゲーがたくさんある。

筆者個人的には「パタポン」がおすすめだ。なぜならこの歳になってもずっと頭から離れないほど記憶に残っているから。

音ゲーでありながらアクションゲームであり、RPGでもあるゲームで、一見すると単調なプレイだと思うが、「どこでどう言う戦略をとるか」という頭も使う奥が深いゲームだ。

switch

引用元:https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch/compare/index.html

ここから最近のゲームだ。

switchになってからグラフィックの質が相当上がった。あとは、動きもスルスル動く。まさにゲーム革命といっても良いだろう。

それまでにないスペックを持っているゲーム機器だ。

switchでは「スプラトゥーン」がおすすめ。多分認知度はだいぶ高いから勧められなくてもわかっていると思うが。

PS4&5

引用元:https://www.playstation.com/ja-jp/staying-connected-to-ps4-and-ps5/

どちらかといえば、筆者は「PS」派。

「PS」派になったのは「PSP」の存在が大きかった。

筆者は社会人になってやっと自分のお金でPS4を中古で買うことができるようになった矢先にPS5が出た。

そして、最近では新作はほとんどPS5でしかできなくなってきている。誠に遺憾である。PS5はまだない。

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今まで触れてこなかったゲーム

今まで触れてこなかったゲームを社会人になって始めるということは良い趣味になると思う。これは筆者も実体験した。

筆者は20代後半になるまで「麻雀」たるものをやったことがなかったが、あることがキッカケで、麻雀を本気で覚えた。

今はある程度できるようになったので、覚えようとした時期と比べて熱中さは少しおさまってきたが、あの頃はまさに”趣味”といえた。

将棋

意外と将棋はできない人が多いと思う。

いや、これはあくまで筆者の感覚だから、一概にはいえないが、筆者の周囲には将棋をできる人は片手で数えられるくらいだ。

まあ、筆者も崩し将棋くらいならできる。

麻雀

冒頭でもお伝えしたが、麻雀もやる機会がなければ覚えることはないと思う。実際に筆者がそうだった。

やる前は、ルールもわからないし、何がロンでツモってなんなのか全くわからなかったから物おじしていた。

だが、やってみると案外楽しい。

役を揃えて上がれるのが楽しいが、何よりも「頭を働かせられる」ということに魅力を感じた。

囲碁

筆者は「ヒカルの碁」をみていた人だから、囲碁には憧れる。

ただ、今現在もまだ囲碁はやったことがないし、テレビでたまにやっているのを見るけど、何をしているのかさっぱりわからない。

オセロとは義弟みたいなものなのだろうか。そんなレベル。

チェス

チェスができたらすごくかっこいいと思う。

筆者はチェスといえばハリーポッターと賢者の石を思い浮かべる。

あの時のロンは勇敢だった。自らを犠牲にしてハリーを勝たせたのだから。でもあの時ロンが乗っているチェスのコマを破壊する時、ロンには攻撃が当たっていなかったわけだから、ハリーもハーマイオニーもあそこまで悲しむ必要はないんじゃないかと思う。

ロンもチェスから落ちただけで気を失ってたし。

なんの話してましたっけ?

とにかくチェスができたら秘密の部屋まで辿り着けるかもしれません。

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スポーツ(運動)

スポーツ(運動)は良いですよね。

体を動かすだけで何かリフレッシュしたような気分を感じることができます。ただし、身体的に疲れはしますけどね。

スポーツは体をリフレッシュさせるというよりは、心をリフレッシュさせる趣味になるんじゃないかと思う。

野球

筆者は大学まで野球をやっていたので、あまり気乗りはしませんが、野球小僧だ。

なんで気乗りしないかというと、野球を14年ほどやった結果、筆者は「チームスポーツに向いていない」とわかったから。

特に高校野球は地獄だった。もう2度とやりたくない。

そんな筆者でも野球をやっていてよかったと思えるのは、今でも草野球やソフトボール大会などで新しい人間関係を作れるところ、コミュニティーがあるというところ。

野球は認知度が高いゆえ、経験者も多い。そのおかげで、趣味を通して色々な繋がりができるということが良い。

ジモティーでメンバー募集しているものがあるから参考にすると良い。

サッカー・フットサル

サッカーやフットサルにも野球と同じことが言える。

なんならサッカー未経験者の筆者でさえごくたまにフットサルに呼んでもらえて、そこで新しい人たちと接することができる。

そして案外未経験でも楽しめるものだと気がついた。

ただ、内向的な筆者からすると、同じ内向的な性格の人は、全く知らない多くの人の輪に入らないといけないと言う参入障壁の高さが問題だ。

これもジモティーに募集がある。

筋トレ

筋トレは一人で黙々とできるからおすすめしたい。

筆者のような内向的で人と話すのはちょっときついかも、そんな人でも無理なくできる。ただし、ジムで筋トレを行う時は最初の入会の手続きが一番の課題となる。ジムのトレーナーさんと話さないといけないからだ。

ジムのトレーナーさんは笑顔が眩しい。その眩しさでドラキュラのように身を滅ぼさないように気をつけたい。

あと、筋トレは目に見える変化があるということが趣味としておすすめな理由だ。

趣味は「熱中すること」という定義があるように、”熱中”が大事だ。自分の体が目に見えて変化していく様は、結果が目に見えてわかることで、熱中しやすいというメリットがある。

運動をしたことがないという人でも筋トレは運動未経験でも関係なくできるのでおすすめだ。

ランニング

ランニングは自分との勝負だ。

筆者は高校時代に嫌というほど走ったからもう今後の人生でランニングを趣味にすることはないと思うが、まだ趣味でランニングをしたことがあまりないと言う人におすすめだ。

これも運動未経験者でもできるし、走れる距離・速さ・疲労度が走っていると変わっていく変化があり、熱中しやすいという理由がある。

あとは、やはり、一人でも取り組みやすいという部分で良いと思う。

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絵を描く

絵を描くのも良い趣味になる。

筆者は全く書かないが、筆者の兄妹が絵を書いている。自慢じゃないが結構上手い。色々な賞もとっているからかなり自慢だ。

最近ではYouTubeの「柴崎先生」の動画をたまに見るが、あれもすごい。ああいうのをみていると、やはり絵は「表現」をすることができ、人によって解釈が違うと言う面ですごく面白いと思う。

あとは、「何かを作り上げる」という楽しさもあると思う。

デジタル

最近では、色々な絵を描く道具を買わなくてもiPadとiPad用のペンシルがあれば絵を描けるという。

筆者の兄妹もiPadで絵を描いているが、いつでもどこでも気軽に書けそうで利便性が高く感じる。

SNSでもデジタル画が流れてくるが、結構心打たれる作品が多い。

気軽にできるという面でおすすめだ。

水彩

水彩画は筆者個人的に好きな絵に分類する。

絵自体は明確ではあるのだが、描いているものは明確であるにも関わらず、現実のカゲロウのようなボヤけた感じがするところに趣を感じる。

油彩

油彩画は筆者が一番好きな絵だ。

特に油彩画の風景画からは、引き込まれる感覚を得ることができる。奥行きのある、現実とリンクしそうな感覚がとても良い。

版画

版画は小学校などでやったことがあるのではないだろうか。

筆者のイメージでは、版画は”線”をいかに上手く使って表現していくかがポイントだと思う。

小学校の頃はやらされている感があり、面白みをあまり感じなかったが、年を重ねて版画の面白さに気がついたそんな気がする。

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鑑賞

鑑賞も良い趣味になると思う。

何か作品をみることで、話題にもなるし、その世界に入り込んで現実での出来事を忘れることができる。

話題の引き出しが増えて人間関係における会話の煩わしさの軽減にも繋がるし、リフレッシュにもなる。

色々な面で良い趣味になりそうだ。

アニメ鑑賞

筆者も子供の頃からアニメで育ってきたから、アニメ鑑賞はかなりおすすめしたい。

今でもアニメは観ている。

アニメの何が良いの?と言われてしまうと、言葉に詰まってしまう。ハッキリと「これが良い!」とは言えないんだ。感覚的に面白さや感動を味わうことができる。

仕事では論理が求められるから、趣味くらい感覚で選ばせて欲しい。

ドラマ鑑賞

ドラマ鑑賞も良い趣味になると思う。

ドラマでは現実で自分の知らないことを知ることができる。それも、「何か知ろう」として観るのではなく、楽しんで観ようとして自然と知ることができるのだ。

ドラマは特に「人間関係」を主軸にしているから現実でも使える人との接し方を知ることもできる。

バラエティ鑑賞

バラエティといっても最近では、テレビだけではなく、YouTubeなどの動画配信サイトでも観ることができる。

バラエティは楽しさをくれるので、メンタルのリフレッシュになる。

映画鑑賞

映画鑑賞は趣味としておすすめしたい。

なぜなら、筆者も映画好きで、趣味ほどまではいかないが、よく映画を観にいくし、家でも観る。

映画ほど感動を得るものはない。と言っても過言だが、それでも映画は感動をくれる。そんな人の心を動かす作品に触れることで、日々の仕事で生じるストレスを緩和してくれる。

映画にはそんな力がある。と筆者は思う。

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読書

読書は楽しむことができるというのはもちろんのこと、「新しい知識を得ること」ができ、物事を色々な角度から観ることができるようになる。

色々な角度から見れるということは、一つの物事の捉え方をどうとでもできるということだ。

嫌なことがあったとしても、それを別の視点で見ることで、嫌な気持ちがなくなる。こんな感じだ。そのためには知識や視点がいる。

読書は物の見方を教えてくれる。

小説

なんか自分磨きみたいな感じになってしまったが、読書というのは色々なジャンルの本がある。

その中の一つが「小説」だ。

筆者は小説はすごく良い読書だと思う。小説は「面白さ」を得ることができるし、「想像力」を養うことができるからだ。

メンタルをリフレッシュできるだけではなく、普段から使う「想像」の力をつけることができる一朝一夕のジャンルなのだ。

ライトノベル

筆者はよく高校生の頃に読んでいた。

ライトノベルは従来の小説などの長編作品や文字が細かい本よりも読みやすくできているものが多い。だから、読書をしたことがない人でも楽しみやすい本と言える。

ビジネス書

ビジネス書はまさに、「自分磨き」の読書だと思う。

・話し方
・ビジネスキル
・事務処理技術
など

色々なビジネス分野のことについて知ることができる。

専門書

専門書もややビジネスよりだが、決して仕事に関連するものでなくても良い。

興味があるものの専門書を読むと、自分の「好奇心」を満たすことができる。

特に筆者は心理学や哲学が好きなので、それ関連の専門書を読み漁ることもある。

漫画

これも忘れちゃいけない。

漫画って面白いだけに思えるけど意外と、心に刺さる名言とか載ってる時があるから読むのがやめられない。

筆者のおすすめは「NARUTO」。

この漫画は人生の教科書にしても良いくらいのことが載ってる。

興味がある方は、漫喫で読むのも良いけど、結局全巻欲しくなると思うから最初から中古全巻セットを買った方が良いと思う。

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巡り

何かを”巡る”のも良い趣味になる。

筆者は個人的に「カフェ巡り」が好きだ。いや、正確には「カフェを巡ってそこにあるパンケーキ・ワッフル」を食べるのが好き。

カフェ巡りはあくまで手段。

色々なところを巡ると色々な発見があって面白い。美味しいものだったり、美しいものであったり。

そういう”発見”という面で何かを”巡る”のは良い趣味になると思う。

カフェ

カフェ巡りは筆者の好きなこと。

ただ、筆者からしたら手段に過ぎないから、カフェそのものが好きな人はカフェ巡りを目的にしたら良いと思う。

筆者は手段だけど、カフェのあの木造の雰囲気良いよね。落ち着くし、何時間も居たいと思う。

スイーツ

スイーツ巡りは最高。

甘いものを食べると、仕事で起こったストレスとかトラブルを忘れることができる。

特に筆者は何度も言うけどパンケーキとワッフルが好きだから、それらがあるお店があったらついつい行きがち。

ちなみにトッピングは”いちご”しか勝たん。

ラーメン

筆者の友達にラーメンマニアがいる。

筆者自身はラーメンはそれほど好んで食べないけど、その友人は筆者がパンケーキやワッフルを愛するくらいラーメンを愛してる。

自分が好きなものを食べにいくのは、ブラブラと店をランダムに選ぶよりも、心が躍るよね。

銭湯

銭湯巡りも良いのではないだろうか。

筆者も銭湯が好きだ。

あの自由に誰からも縛られずに風呂に入れる環境、色々な湯船に浸かれる環境、風呂上がりに普段では考えられない贅沢のコーヒー牛乳を飲む瞬間、どれをとっても心地が良い。

まあ普段何に縛られながら風呂に入っているんだよというツッコミがきそうなので言及しておくと、何にも縛られていない。ただ、銭湯は何か開放感を感じはしないだろうか。

最近では銭湯がどんどん減っていっている。そのうちなくなってしまうのではないかと気が気ではないから、銭湯巡りをするなら早めに始めた方が良いと思う。

美術館・博物館

筆者もたまに行く。

美術館や博物館は感覚的に何か感じるものがあるからすごく良い。

普段では絶対に感じることができない、クリエイティブに特化したものから感じる特有の感覚だ。

それがまた非日常感を味合わせてくれて、メンタルのリフレッシュにつながる。

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クリエイティビティ

クリエイティブといえば、クリエイティビティを使った趣味も良いと思う。

自分の内から湧き出るものを形にしていく作業は日々収集過多になっている情報のアウトプットにも良い。

まさに情報デトックスだ。

盆栽

これは筆者個人的にやってみたいからあげさせてもらった。

一人でできる趣味に魅力を感じる。人と関わることが苦手なんだなって思わないで欲しい。まさにその通りだから。

盆栽は自分で創意工夫して作品を作っていくことに魅力を感じる。

料理

筆者の家では9.5割ほど筆者が料理担当なのだが、全く苦じゃない。むしろ、楽しい。時間とお金の余裕があればもっと料理を研究したいし、作れる幅を広げていきたいと思ってる。

料理の何が良いのかというと、自分の中で改善と発見を繰り返すことができることだ。

醤油と砂糖をどのくらいの割合で入れるとか、どのタイミングで入れた方が浸透率が高いかとか色々と考えて料理をして、結果できたものが美味しいと最高の達成感を感じることができる。

ブログ

筆者がやってるまさにこれのことだが、筆者はとても楽しい。

自分で人前で話すよりも文章にする方が話したいことが話せるし、うまく伝えられるように修正をすることができる。うまく書けているかは別の話だが。

自分の頭の中に思いつくことを書くという行為は、ある意味日頃ためている気持ちの吐き出し口になっているんじゃないかと思う。

文章を書くのが嫌いじゃない人は試してみると良いと思う。

動画配信

動画配信も筆者は興味がある。

前に一件、ラジオを出してみたんだが、最近のYouTubeは皆レベルが高過ぎて、みるに値しない動画ができてしまった。

一応添付はしておくが、多分面白くない。といういうか、絶対に面白くない。もう一度言うが他の人がレベルが高すぎる。

筆者がレベルが低いわけではない、ここは自尊心を守らせてもらいたい。(うそです、筆者のレベルが低いです。)

何か発信したいことがあれば、今は色々な動画編集ソフトもあるし、見本だってたくさんある。パソコンさえあれば、動画は出せるから、挑戦してみたかったら少し勇気を振り絞ってやってみると良いと思う。

誰にもみられなかったら筆者がみるからコメントでURL送ってちょ。

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味覚を楽しむ

味覚を楽しむのも良い趣味になる。

なんか「食欲の秋」みたいなものを連想させるけど(連想しないか)、美味しいものを食べればストレスが少し緩和されるから筆者はとても良いと思う。

特に、何種類もの品種やブランドを持つ一つのものの味覚を楽しみ、それを”深く知る”というのはちょうど良い趣味になりそう。

例えば

・コーヒー
・米
・りんご

これらのものって、色々な種類があるよね。この種類を網羅すると、味覚が楽しめるだけじゃなく、その分野の専門家的立場にもなれると思うんだ。

コーヒー

例に挙げた物の一つの「コーヒー」はとても多くの種類のものがある。

苦さとか、コク、味の濃さ、渋さとか色々なポイントが違っている多くの品種がある。これらを網羅する趣味ってどうでしょう?

将来喫茶店とかできそう。

米は筆者もちょっとだけど、色々な品種のもの場所できたものを食べるようにしている。

なぜそんなことするかって?

結構、米って違いがあって面白いと思ったからさ。

甘味がある米とか、弾力がある米とか色々あるんだ。そういった米の特徴を楽しみながら色々な米を食べるのはある意味研究みたいで楽しい。

多分これも趣味って言っていいと思う。

りんご

りんごって意外と種類がある。

筆者も多くある果物中でりんごは色々な種類を食べてみたいと思いつつ、それができていない。果物高い。

あとリンゴジュースも色々なものがあるから、おいおいりんご全種類の比較記事とかも書いてみたい。でも、このサイトの趣旨とズレちゃうかもだから別のサイトでやるかも。

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曲の名前ではないよ。

色々な”道”を極めることも良い趣味になると思う。

中には筆者もやってみたいものがある。

茶道

茶道は友人がやっていて、とても良いと言っていた。

確かに筆者も茶道はやってみたいと思ってる。茶道では礼儀作法を覚えることができて、もしそういった場に行く機会があれば、自信を持ってその機会に臨めるからだ。まあそんな機会があればだが。

あとは、茶道の空気感が好きだ。あの自然の中でお茶を嗜む感じ。

一回名古屋で、抹茶をいただける休憩どころがあって行ってみたのだが、そこが、すごく自然に囲まれており、本当にゆったりとできた。

こんな経験から、心を休めるためという目的も兼ねて茶道という趣味は良いんじゃないかと思う。あと茶菓子が美味しそう。

書道

何度も申し訳ないが、書道も筆者がやってみたい趣味だ。

そこまでやりたい趣味があるならやれよ!って感じだが、いかんせん金銭的時間的余裕がまだないし、ちょっと尻込みしている自分もいる。

書道はこの前山口県に旅行に行った時に高校生以来久しぶりにやった。

やはり時間が10年近く経っていることからちょっとうまく書けるようになっていたことに気がつき、書道熱が湧いてきた。

でもいまだに書道教室には行っていない。

書道教室も調べてみると色々とあるみたいで、意外と家の近くにあることに気がついた。

みなさんの中でも何年も書道をやっていない人がいればぜひやってみて欲しい。意外とうまくなっていることに気がつくかもしれない。

書道は若い方から年配の方まで幅広い年代が多いことから参入障壁はそれほど高くないと思う。

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”趣味”を通して「何か得よう」と思わなくて良い

これだけは言っておきたい。

今回紹介した中でも「知識を手に入れられる」とかあったと思うが、趣味を通じて「何かを得よう」という気概を持つのはよそう。

せっかく「何か趣味やりたいけど何かあるかな?」と少しでも趣味をやろうと思っているのにも関わらず、「何かを得る」ためにやるのは”義務感”を抱いてしまい、”趣味”の定義である、「熱中できること」にならない。

つまり、今日紹介したものが趣味ではなく修行になってしまうのだ。

趣味なんて何も得なくて良いんだ。強いて言うのであれば、趣味を通して「心のゆとり」を手に入れることができると思う。

人によっては「心のゆとりがあるから趣味ができるのではないか?」という「鶏が先か、卵が先か」状態に陥ってしまうかもしれない。

だが、これは、「何か趣味を始めたいな」と思う虚無感や他者との比較からくる疎外感が心を支配しているゆえのものだと思う。

つまりは、この状態は心に「虚無感」や「疎外感」がひしめき合っている状態であり、趣味たることを行うことで、この「虚無感」「疎外感」が解消され、心に隙間、つまりは、「趣味どうしよう」という心の余裕をなくす悩みから解放され、心にゆとりが生まれるのではないだろうか。

趣味をやろうとしている時にこんなことは考えなくて良い。筆者はこう言うことを考えるから一向に趣味たることができないんだ。真似しちゃいけない。

素直に「面白そうだな」と思うことを、楽しく面白く、和やかにやれば良い。

趣味からは何も得なくても良いのだ。

さいごに

今回はだいぶ長くなってしまったが、20代から始める趣味一覧を筆者が実際にやってみたいと思う視点を中心に紹介してみた。

最後に再三にはなるが、趣味は楽しんでなんぼ、何も考えなくてなんぼだと思う。

趣味は義務感にかられてやるものじゃあない。

逆に「あれをやらなくちゃ」で見つけ取り組んだ趣味は次第に続けることが苦しくなってしまうかもしれない。逆にハマるかもしれないけど。

結局は趣味になることなんて自分の中にしか答えがないんだ。だから色々な情報は転がっていて、皆それぞれの視点で語っていると思うけど、最終的には自分で自分の心で決めると良いんじゃないかな。

きっとそれが答えだよ。

もし今回の記事で趣味が見つかったらそれはそれで嬉しいし、コメントして欲しい。筆者が逆に参考にしたい。

そんな感じで今日はおしまい

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著者

「20代のバックアップ」をテーマにしたブログを運営する執筆家。物事に真面目に取り組んだけど上手くいかず、周囲から嘲笑されてしまった経験から自分の心に素直に従って頑張る人のサポートができればと思い発信。記事は全て自らの手で書いています。このサイトでは世渡りの為の知恵のほかに「20代に良いビジネス書」「装い道具」「人間関係を良くする物」等を紹介しています。

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